ブックレット



子ども脱被ばく裁判にご理解、ご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。
さて、今回はブックレットについてご紹介させていただきます。

ママレボブックレット "「子ども脱被ばく裁判」の弁護士が、ふくしまの親たちに送るメッセージ"は、子ども脱被ばく裁判の会弁護団長の井戸謙一弁護士により、子ども脱被ばく裁判がわかりやすく説明されています。
なお、このブックレットの売り上げの一部は、ママレボ編集部のご好意により「子ども脱被ばく裁判の会」に寄付されることとなっています。
この機会に、是非、ご購入の上、ご一読いただければ幸いです。



▲▽ ご注文について ▽▲

① ご注文方法

ゆうちょ銀行の「子ども脱被ばく裁判の会・払込取扱票」の通信欄に、注文冊数と"ブックレット注文"とご記入の上、②の該当金額をご送金ください。
なお、「子ども脱被ばく裁判の会・払込取扱票」の受け入れ口座番号、口座名義は下記の通りです。
 ゆうちょ銀行  (記号番号) 02230-6-138810
         ( 名義 ) 子ども脱被ばく裁判の会

② ご注文冊数別の代金と送料
 ・ 1冊ご注文の場合 → 800円(代金)、250円(送料)
 ・ 2~5冊ご注文の場合 → 800円×冊数、360円(送料)
 ・ 6~9札ご注文の場合 → 800円×冊数、510円(送料)
 ・ 10冊以上ご注文の場合 → 800円×冊数、送料無料

③ お問い合わせ先
お問い合わせなどは、子ども脱被ばく裁判の会事務局までお願いします。
  電話番号 080-5220-4979
  メールアドレス 
kodomo2015-info※oregano.ocn.ne.jp(※⇒@)


▲▽ 本の内容について ▽▲

もくじ

ごあいさつ

Ⅰ 原発差し止め判決
裁判官次第の仕事/まだまだ想定が甘かった

Ⅱ 国民を守ろうとしない政府や専門家
安定ヨウ素剤を配布せず、SPEEDIも隠ぺい1/山下俊一氏の罪/ 子どもにも年間20ミリシーベルトを適用

Ⅲ 誤解だらけの100ミリ論争
100ミリシーベルトではがんはふえない/低線量でも、がんはふえる/リスクは、がんだけではない/すべては
  原子力政策を続けていくため

Ⅳ 事実を知ることから、すべては始まる
  明らかになっているチェルノブイリの健康被害/甲状腺がんが多発/放出された放射性物質の量は、ほんとう
  にチェルノブイリより少ないのか/測定されなかった甲状腺被ばく

Ⅴ ベラルーシやウクライナより劣る日本
 「チェルノブイリ法」 と 「子ども被災者支援法」

Ⅵ 「子ども被災者支援法」 の限界
  「支援」 ではなく 「賠償」 を

Ⅶ 子ども脱被ばく裁判
  矛盾した判決/ 「子ども脱被ばく裁判」 とは/なぜ、司法に訴えるのか

 ~原告のお母さんたちの声~  
 「政府や福島県は、真実を述べてほしい」(福島市在住 高橋絵里子さん)
 「同じ境遇の母親たちの希望になりたい」(福島市在住 大山慶子さん)  
 「裁判に勝って、子どもたちの未来にあかりをともしたい」(郡山市→岡山県笠岡市 山本紀子さん)

あとがきに代えて

ふくしま集団疎開裁判と支援活動の歩み